シータヒーリングを受け取る

シータヒーリングを受け取る

「どんな本を読んでいますか?何故言語化が出来るのですか?」と聞かれます。セミナーの説明時に「なるほど!」という反応をされる皆さんが仰るには、”分かりやすくエネルギー的なことを説明してくれる””ふわっとした説明ではないから理解しやすい”どうしたら同じセミナーを受講してそんなにシータヒーリングを受け取ることが出来るの?というのが不思議だそうです。これは私が特別だからではありません。言語化する方法を知っているに過ぎないのです。特に本は読んでいません。学生の頃は授業に関連する小説くらいは読みましたが、社会人になって以降は興味がある論文やニュースを読むくらいでそれが言語化を鍛えたわけではないと思います。

創造主に聴く

では何をしているのか。「アウトプットのために調べる」と「行動する」です。
まずアウトプットするために、創造主に1行ずつ言葉のエネルギーと創造主が意図する叡智を聴いて確認します。そして医学的化学的ソースとの差異を調べます。例としてリレーションシップ5の場合。リレ5は、ヴァイアナが口頭でずーっと喋っている内容3回分をそのままAIで文字起こしされてインストラクター用マニュアルになっています。だからマニュアルを読めば誰でもクラスは開催出来ます。ですが、それをやってしまうと受講生さんは「分かったような分からないような?」という印象になります。何故なら医学的知識がないといまいち腑に落ちない内容だからです。リレ5の「ADHD」「トゥレット」「強迫性障害」なら、ヴァイアナがサイキック的に創造主から受け取った内容の説明を三層の医学的ソースと照らし合わせます。何故かというと、これらは医療で診断名がつくものだから。クライアントさんが診断された後にセッションに来られる場合、当然医師からそれがどんな症状なのか、原因として考えられるのは何か?の説明を受けています。人間が解明している原因や対処法は、そこに固執してしまうと「治すのは不可能」という思い込みに繋がります。なので、どんな疾患にどんな解釈がされているのか医学的に解明されていることを調べます。そうすれば、クライアントさんが持っている不可能という集合意識をまず外してから、その方が持っている本来のお悩みについての思い込みを外せます。

人は、ソースに頼りますがソースそのものが不完全なものの場合信じ込むとブロックにもなるのです。こうやって、1つのセミナーに出てくる単語や説明を理解し人に伝えられるレベルまで調べています。医療系の知識が出てくるセミナーは膨大な論文を読むのでかなり手こずりますが、私はそれが楽しめます。義務感からではなく、新しい知識を得る喜びと、それを創造主に「この論文やソースって正解なん?」「マニュアルにヴァイアナが創造主から受け取った叡智が書いてあるんだけど、ここで創造主が人間に渡したかった叡智ってこの解釈であってる?」って聴く楽しさ。そしてそれをセッションに活かせるワクワク感。セミナーで自分の受講生さんが「スッキリ〜」な顔で自身のエネルギーに知識を取り込み力になって行く様子が本当に嬉しい。インストラクターをしている受講生さんなら、その方達の受講生さんにも渡せる。そうすると、腑に落ちて理解出来たエネルギーは広がり、最終的に地球の波動が上がる。だから「調べる」のは楽しみです。

先程「創造主が人間に渡したかった叡智って何?」と創造主に聴く、と書きましたが、これが二つ目の言語化力です。ヴァイアナのような完全なるサイキックな人の説明は、通常の人間とは違う脳(直感脳)を使ってするので、あちこち話が飛びます。違う脳の使い方を訓練されてきた人には分かりづらい。だからヴァイアナの話を聴きながら、テキストを読みながら「創造主、これどういうこと?」って同時進行で聴いちゃいます。で、これをアウトプットするにはどんな「例」を使って伝えたら相手が理解出来る?もその場で聴いています。なので、インストラクターセミナー受講中にほぼクラスの設計はしてしまい、残りはスライドに言語化してまとめるだけです。

情報の解析

「私に分かるように教えて」というコマンド、みなさん使いますよね。私の場合、魂のレベルに格納されている膨大なマイアカシックレコードの経験、知識データを使って創造主にどんな例で説明したらわかりやすいか聴いています。AIに学習させる時、今生きてきた人生のデータだけ入力してもAIが使えるのは限られたデータだけだから、答えはとても狭い価値観のものになります。けれど、膨大な人数の人生データをAIに学習させれば深みのある素晴らしい回答になりますよね。魂レベルのデータから創造主のメッセージ情報の解析をすると、割と言語化がしやすいです。

行動する

私にとって「本を読む」というのがデータ更新ではありません。私がするアップデートは「行動する」です。世界を広げ、様々な人の価値観や想いに触れる経験を集める行動をします。例えば私はクラシックカーが好きですが、そういう夢中になれる趣味の集まりに出掛けることが、知識と言語化を鍛えてくれます。クラシックカーは今の70代〜50代の趣味です。私が20代でクラシックカーイベントやレースに出向いていた頃、彼らは働き盛りの50代でした。基本的に富裕層の趣味なので様々な企業の会長さん達や一代で成功した若手起業家、代々続く名家と呼ばれる方、芸能人をはじめ一般のサラリーマンでも工夫して生活をクラシックカーに捧げるマニアな方など生き様が違う人達とたくさん交流しました。みなさんが知っている名前だと、宮中雅楽の東儀◯樹さん、堺◯章さんや唐沢◯明さんが出ているレースです。

単にイベントを観に行くだけではその人達の生きてきた世界を知る交流は生まれません。そこで「相手の話を聴きに行く」という行動をします。例えばポルシェ356に乗る方なら、その車を手に入れたいといつ最初に憧れたのか、手に入れる際の出会いやストーリーを聴きます。思い入れのある愛車というのは、輝きが違う。ただファッションでアピールの為に乗るのとは違って、車に表情があるんです。だから、車への愛をワクワクしながら聴かせていただきます。必ず人生経験とリンクしているので、起業するまでの苦労や転機、物事の捉え方など1人の人の人生を聴くことができるのです。皆、少年の頃のキラキラとした憧れを掴み取って愛車を得ています。職業や経験の数だけ楽しいお話が聴けるので、自分から声をかけました。知らない世界の、自分では経験しないであろう世界を知ること、考え方に触れることは、思考力と言語化力を強化します。そりゃ話を聴けば語彙力増えますよね。地方遠征すればその地に詳しくなります。行動することで世界が広がる。それが言語化力の正体だと思います。

行動すると、ワクワクがどんどん増えるのもメリットです。クラシックカーレースは事前登録制なので、ドライバーと子ドライバー(助手席でタイム計ったり地図見る役割)はエントリーが必要です。でも私は、何回も当日現地で飛び入り子ドライバーをしました。主催者が許可してくれたのもありますが、普段から話をしている方たちが乗る?と誘ってくれたり、当日キャンセルが出た子ドライバーの代わりを探していて私に話が来る、という感じ。レースに参加せず観るだけの時も、スタートフラッグを振ってくれる?と主催者さんに頼まれたりと、貴重なワクワクを経験しました。京都は町屋にお招きいただいたり、ガレージ訪問ツアーに乗っかったり。レストア工場の人と仲良くなってメカニックのお手伝いとして参加したり。

敬意とリスペクトをもってお話を聴かせていただくと、素晴らしく世界が広がります。もし言語化力を強化したい、と思うなら頭で理解する知識よりも行動によって得た経験のほうが強化出来ると思うので、ぜひ世界を広げに一歩踏み出してみてくださいね。そこに、学びはあります。自分の魂がワクワクする好きなこと、ものの世界には、ポジティブな学びがたくさんです。